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2018年09月03日

フィーストS9所感


あまりやらないうちに終わりに近づいてきてしまいましたが
シーズン9をやってみて思うところを


まず、人が少ないです
シーズン7からやってますが一番少ないんじゃないかな


特に初心者(私もですが)が少ないですね
アンランク〜シルバー辺りの戦場のレベルがやたら高いのも感じました
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(ダメージ量ヒール量が多く、初心者にはつらい)

本来は初心者同士の戦いになるはずのアンランク帯が、
サブキャラ、そこそこ上手いけどあまりやってなくて下位ランクに残ってる人
そういう人たちの戦場になってて
本当の初心者が入ってくると逆に目立ってしまいます
当然集中して狙われたり、煽られたりするので
これでは初心者はますます入りにくいでしょうね



ヒラの難易度も依然高く
ただでさえ少ないヒラがますます減ってる印象です

自分でヒラをやると、
その時間は自分と対面ヒラの2人しかいなそうな場面もよくあり
マッチング時間の増加につながってると思います


001.jpg

シーズン9からランキング報酬が新しいものになりましたが
上記の様子から、少なくとも新規を呼ぶには効果がない
というのが分かります

100位以内というのは膨大な時間がかかるため
たしかFF14の初期に吉田Pか誰かが発言していた


「時間をかけた人ほど有利になる、という形にはしない」


というコンセプトとも相容れないものです

PVPはやりこんだ人ほど強くなるのは当然なのですが
それをモロに反映させるのはFF14というゲームには合わないような気がしますね



チャンピオンシップも似たような感じで
発表されたときに一時的にフィーストに興味を持つ人が出てきたのに
今シーズン、その人たちが残っているように見えません

定期的に大会を開催するなら
一定のモチベーションアップ効果はあるとは思うのですが

ランキング報酬にしてもチャンピオンシップにしても
「競争」という形式は時間を大量に使える人向けであって
多くのFF14プレイヤーにとって一般的ではないということでしょう



別に上を目指さなくたっていい
自分たちのレベルでPVPを楽しもう
と思えれば良いのですが

言い方は悪いですが、
現状では上位レベルの人たちがあらゆる戦場にマッチされてしまうのが問題です
初心者が初心者レベルで楽しむ、ということがかなり難しくなっています

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これはレート等による戦場分けが徹底されていないせいですが
PVP人口の少なさのため、徹底しようとすれば試合自体がなかなか成り立たない
という、ある意味詰んでいる状況です



運営がこの先PVPをどうしていくのか分かりませんが
本当にカジュアルな、あるいは異質なPVPを1つ作ってみて欲しいですね

今いるPVPプレイヤーが楽しいと思うものを作る必要はない気がするんです
それだと結局やる人は同じだから



フィーストに関しては…
今はちょっと大きな改善というのは難しいんでしょうが…

試合放棄やクイックチャット煽りみたいなのはキチンと制裁を与えないとだめでしょうね

試合場があっても審判が審判の仕事をしないのでは
その競技は信頼されないし
ルールも徹底できないのに大会とな?
と思われても仕方がない

ARTVとかでいくらポジティブな発信をしても
これじゃ普通の人は近づきません

コスト的に可能なところからでいいので
もう少しできることがあるのではないか?と思います


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文句ばかりになってしまいましたが
PVPコンテンツの場合、問題の責任の半分はプレイヤーにあるはず
自分ができることは何かを考えて遊びたいです

posted by uta at 19:00| Comment(0) | プレイ日記
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