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当ブログはFF14を中心としたMMOの二次創作ブログです。

二次創作・独自の設定・百合等が含まれます。苦手な方はご注意ください。



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2017年12月29日

アストラガロスの感想と改善(?)案

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姉弟属性とか全然ないのに、なにかこの2人には妄想ののりしろを感じる…





新PVP


さて中央ゲーといわれるバランスの悪さが問題になっているアストラガロス
自分もチョコチョコ参加しています


たしかに現状、最初に中央を占拠できるかどうかで勝敗がほぼ決してしまい、勝っても負けても一方的でちょっと面白くないですね
ロボに乗ったりできる設計自体はすごく面白いのでもったいない


自分も改善案というか、こうだったらああだったらみたいなことはいろいろ考えたりするんですが、最終的に行き着くのは、



・勝っても負けても報酬が同じ



これが一番いいかなーと
たとえばアストラガロスをやる目的の1つであるゴリラマウント

これを100勝だけじゃなくて100敗でももらえるようにする
いや単純に200試合消化したらもらえるでもOK

経験値やなんかも勝敗関係なく同じ


これだと勝ちの価値そのものが下がるので
中央やら固定やらの意味も薄くなるんじゃないかと

気にしなくて済むようになるというか…






中央の価値を下げる



ただ、もちろんこれだと


本気で勝ち負けを争う



という緊張感やドキドキ感みたいなものはなくなりそうなので
現実的にはもうちょっと別の方向性でも考えないとダメそうです


だとすると、



・負けている限り、ジャスティスはノーコストで無限に出せる




これくらいしてもいいんじゃないかなぁ?と思う
勝ってる側(=中央占拠でCEいっぱい)がチェイサー大量に出してジャスティスを倒してしまうんじゃ意味がないですし、なによりジャスティスが貴重品すぎると操縦が下手な人が気軽に乗れない

ロボが売りなんだから誰でも気軽に乗れる方がいいし、


「どうせ負けてるんだからどんどん乗れ乗れ!」
「全員1回は乗れ!」
「ジャスティス6体で突っ込むぞー!!」


みたいな方が楽しそう


あえて負けるという戦略が出てこないように、同点になった時点でジャスティスは消滅でいいと思います



強い人へのハンデ



これはコンテンツの方向性によりけりだと思いますが、
アストラガロスはすごくライトなPVP、という前提で考えます


相手PCを倒したときに上昇するテンション
これにデバフ効果もつけた方がいいのでは?

砕氷戦のときもアストラガロスも、倒したときに自チームが有利になるという考え方ですが

そもそもテンション10とか溜まってる人はそうそう倒されないから溜まってるわけで
特にバラバラ行動が多いこのコンテンツでは、倒したときにではなくて戦うときに、テンション低い側が有利になる仕組みが欲しいと思います

具体的には


・テンションが高いほどロボ戦では弱い
・テンションが5以上ではジェネレーターを操作できない
・中央エリアではテンションは0に初期化



などいくらでも妄想はできますが、


相手を倒せば倒すほど強くなる!

強くなればなるほど不利になる!

の2つを同時に入れないと一方的になるのは当然といえば当然なので、
あとは運営がそれをどう考えるか、という問題になりますね…




あとこの場合の強い人にはいわゆる固定PTも含まれるので、
より厳密にいくなら固定PTと固定ではないPTの判別も必要になります


これはもうフィーストと同様のレーティングみたいなものを内部で記録しておくしかないような気がする

それに基づいて
個人の、PT内の、レーティングの合計や平均が低い場合と高い場合とでは扱いを変えるしかない

テンションの上限下限が違うとか、溜まりやすさ、キャラやロボの攻撃力防御力を変えるとかまでいくらでも思いつきますが、


実装するのも大変そうだし、強い人の楽しむ権利を奪うことになるという面からみても、本当に最終手段という感じでしょうね。

今のところのPVPコンテンツを見る感じ、この固定PTを判別という方向からの調整はないんだろうなーと思います。




もうちょっとチョコチョコ調整して様子見てもいいと思うんですけどね
年末年始でやる人も増えるだろうし……


運営が今の調整でOKと思っている……わけではないと思いますが
とりあえず今後のバランシングが気になります




でも……なんだかんだですごく面白いですハイ
ぜんぜん期待してなかったのに、
べつにゴリラなんてぜんぜん欲しくないのに、
毎日1、2回は行ってます




……でもちょっと長いですよね、15分でいいと思うw
posted by uta at 14:01| Comment(0) | プレイ日記

2017年12月01日

完全なるただの駄文

気がつけば2か月放置

いよいよ寒くなってきましたね
シロガネの温泉が恋しい季節


以前書いた通り7月から仕事が変わったのですがその職場になかなか慣れず、
もう毎日ぐったりして帰ってきて全然絵なんか描いておりません
FF自体はやってるのですが


というかシロガネの温泉
自分はつい最近やっと見に行ってちょっと使ってみたりしてたのですが


いいです……良すぎです


疲れた心に染みる……


基本RPGに和風テイストは要らない派なので
シロガネ?フーンというかんじだったのですが、実装されてみればそこまで浮いた感じもしないし
妙に落ち着く感じはやはり日本人だからなのでしょうか


そんなシロガネにあって
大きさ的にも奥まってる感も、デートには最高の場所といってもいいのがあの2つの温泉だと思います
イチャイチャスポットの多いFF14ですが、冬場はあそこに勝てる場所はないのでは

昼間もいいけどやはり夜じゃないでしょうかねー
冬のこの時期、しかも夜
寒い中で熱い温泉というのが最高すぎる気が


あそこで2人でお湯に浸かって
今年1年の冒険を振り返ったり
来年は一緒にあそこに行こうかみたいなことを話したり

あ、流れ星!
エオルゼアの夜はホント星がきれいだよね

そうかな

貴女の方がきれいだけど


みたいな話をして、ハグとかDoteと照れるエモートでチャット欄を埋め尽くして

その後ハウスに帰って

コタツに入って待ったりモード
でも奥にあるのが妙に存在感のあるでかいベッド

お互い意識していないはずはなく、どちらからともなく歩み寄り
もう吸い込まれるように白いシーツにダイブ


よく干した太陽のにおいがするやわらかい布団と
ほんのり石鹸の香りがする髪と……肌


お互い目を合わせるのが恥ずかしくて
首筋に唇を押し付けて、柔らかい髪を鼻の先でかき分けて

少し早くなる呼吸と、押し付けられた胸から感じる早い鼓動
耳にかかる吐息が、私の名前を呼んだ
私はもう我慢ができなくて、彼女の……




みたいな妄想がいくらでも湧いてきそうです
それこそ温泉の湯のように


百合でもBLでもNLでも
ジャンル問わず使えそうな気がしますねあそこの隠れ湯は

だれか百合小説書いてくれないかなー;


FF14はBLはすごい数があるのに百合はほっとんどなくて寂しいです
SSは結構見かけるんですけどね百合ネタって

やはりSSが美しすぎるのがいけないのだろうか
正直SSを超える創作がなかなかできないのが、二次創作が少ない理由のひとつなのかなぁといつも思います



もう中身おっさん同士でもいいから百合ごっこしたい
むしろそれはそれで楽しそうな気もする

どこまでなりきれるか……恥ずかしがったら負け



そんな夜を、ぜひシロガネの温泉で……
posted by uta at 01:28| Comment(0) | プレイ日記