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当ブログはFF14を中心としたMMOの二次創作ブログです。

二次創作・独自の設定・百合等が含まれます。苦手な方はご注意ください。



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2017年06月19日

PVP(フロントライン砕氷戦)に行ってみた

4.0までにレベル30が間に合わず、18日の朝にようやくナイトへ


楽しみにしていたPVPに行ってみましたよ!


キャラ対キャラの純PVPよりギミック処理中心のPVPが好きなので
迷わずフロントラインへ。

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フロントラインには

・砕氷戦(フィールド・オブ・グローリー) 制限時間 20分
・争奪戦(シールロック)制限時間 20分
・制圧戦(外縁遺跡群)制限時間 30分

の3種類あるようですが、今回行ってきたのは砕氷戦のみです

砕氷戦・争奪戦に両方チェックしてCF申請していたところ
砕氷戦だけずっとシャキり続けていたので、今はこれが人気みたいですね。


で、率直な感想としては、面白かったです
ちょっと試してみるつもりが、気がついたら夜までやってました

正直なところ、参加のハードルが下がってもコンテンツ自体がライト向けではないのでは?
と思っていた面もありましたが無用な心配でしたね


PVPで経験値が稼げるようになったせいもあってか、
昼ごろから夜まで常時2、3分程度のシャキ待ち時間で遊べたのも良かったです。




どさくさにまぎれて参加するなら今!!





以下、自分が感じたことなどをメモ程度に書いておきます。


◇良い点

・相手チーム(敵)の名前が見えない
・服装が自由
・一試合が大体15分くらいで終わる


相手チームのPC名は Knight WhiteMage Samurai のようにジョブ名のみ表示されます
相手のジョブが分かりやすいという点で自分のような初心者にはありがたいし、

相手の名前が見えるとなんとなく攻撃しづらい、という自分のようなタイプの方にはやりやすいと思います。
(追記:もしかして自分がPC名を非表示にしてるからで、実際には名前が表示されてるのかもしれません。今度行ったとき確認してみようと思います)
(さらに追記:PC名を表示にして参加してみましたが、やはり相手PCの名前は表示されずジョブ名のみのようです)

また突入時に着ている装備の外見だけがそのまま反映されます
ミラプリ等も必要なく、「この格好で参加したい」という格好をしておくだけでOKです



◇悪い点

・戦力が偏る可能性?
・CF利用のIDと同じなので人とコミュニケーションする時間が減る


フロントラインはグランドカンパニー同士の戦いです。
チームも基本的に所属GC別に分かれます。

この形式だと戦力が均等なうちはいいのですが
あるGCの勝率が高くなってきた場合、勝ちを求めて母集団(この場合はGC)
を移動する人が出てくるとしてもそれは当然です。

すると勝ってるチームはより勝ちやすく、負けてるチームはますます勝てない
という状況に陥り、コンテンツ自体が過疎る

…という可能性も無くはないように思いますが、
まだ1日遊んでみただけなので実際どうなのかは分かりません。




◇大まかな流れとルールのメモ

ゲームの中では特にルール説明がありません
(仮にあるとしても、それを見ずに突入できてしまいます)

なのでいきなり行って何をするのか分からないのが不安な場合は
公式ページを読んだ方がいいかもしれません。


基本的にやることは3つ。わりとシンプルです

@拠点を占拠する
Aを攻撃する
B相手チームのPCを倒す

@の拠点は開始場所から少し前方にあるモニュメントです
そばに立っていると

→中立→占拠

と状態が変化します。
相手の占拠した拠点も同じやり方で占拠できます。

Aのはマップ上にランダムに出現してメッセージが出ます
だいたい自分のチームの人がそっちへ移動しはじめるので付いていって殴ります

B氷のそばや拠点のそばでは奪い合いになり戦闘が起こります
またどこにも氷がないときにも、主に中央の広いところで戦闘が起こったりします


ナイトの場合は2つあるコンボで氷やPC殴ることでポイントが溜まり、「かばう」が使えるようになるようです。
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(ただしタイミングが難しすぎて未だに一度も使えたことがないのは秘密)


◇前提クエ受注

各都市にあるGC拠点のNPCから受注できます

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例:不滅隊の場合
ウルダハのエーテライトプラザの横、入り口の柱の前に立ってるララフェルから。
(ウルヴズジェイルのNPCは右奥です)



◇経験値

Lv30、EXP65,000くらいのキャラで16戦したところ、Lv35、EXP70,000くらいになりました

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一試合50,000〜60,000くらいで、Lv30で行くその日最初のレベルレと同程度でしょうか
(直前にLv30でレベルレに行った際、報酬EXPは55,000くらいでした)

Lvによって経験値が変化するのかどうかは分かりませんが、
少なくとも低レベルのうちはレベル上げにも使えそうですね。




◇個人的に便利だと思ったショートカット、カメラ設定

とりあえず、

・マップ:[M]
・マウントに乗る

はよく使ったので押しやすいキーに配置
(自分はとりあえずマップを[Z]、マウントを[G]にしました)


そして

・近い敵から順にターゲット:[Tab]

これが必須レベルで便利

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自分はジャンプをどかしてスペースに配置。

ふだんIDに行ってる人には当たり前の機能だと思うんですが、
自分は知らずに最初マウスクリックでターゲッティングしようとしてました


またカメラですが、
[ デフォルトモード ]だと相手の方を見ながら走って逃げられません
後ずさりだと遅いし、前に進むには前を向かないといけない(=相手が見えない)

なので[ レガシーモード ]にする方が自分は楽でした

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ただし、このモードは人によってはカメラ酔いしやすいと思うので
カメラの距離を遠めにするといいかも?


近いとフラフラ揺れて……PVPどころじゃ…


ちなみにレガシーモードに2つオプションがあるのですが、オンオフしてみても違いがよく分かりません
少しでも酔わないようにしたいので、遊びながらいろいろ試してみたいと思います。






以上、とりあえずのフィールド・オブ・グローリー(砕氷戦)の感想でした。


しばらくはレベル上げ需要もあってシャキりやすいと思うので
興味ある方は突入してみてはいかがでしょうか!

posted by uta at 21:06| Comment(0) | プレイ日記

2017年06月04日

960日目のLv50


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いやー長かったw

といっても調理師のLv50なので、ストーリーはぜんぜん進んでないのですがw



でもこれで楽しみにしていたミラプリができるしアパートも借りられる
やっぱり家は欲しいですよねー何らかの形でね

ゲームなので寝に帰ったりするわけでもなく
特にアパートなんかわざわざ居住区の隅まで行くのそのうち面倒になるだろうと思わないでもないんですが、

やはり妄想の中には家が欲しい
そして妄想の中に登場するものには実際に触れてみなければ…!

まあ冒険者の寝泊りする場所というと、いちばん自然なのは宿なのかなという気もします
自分が百合好きになったのは昔ラグナロクオンラインの二次小説を読んでからなんですが、
ROの二次百合小説は宿が上手に使われてる作品が多かったなあ…

保管庫にあった小説を夢中になって読み漁ってた時期が懐かしいw
今はFF14に限らず、MMOの二次百合ジャンル自体が激減してしまって寂しいですね…





さて、
話は変わって、ストーリーを進めていない自分は普段あまりIDに行かないのですが

LSの方にレベルレ等誘ってもらったときだけは下手くそなタンクで出撃しています
4.0までに30でジョブにしておきたいし
普通なら4人くらいLS内で集まるのですが、今日たまたま人が少なかったので
ちょうどそのとき話していたフレさんを誘い、来てもらえることに。


自分は決して人付き合いが上手な方じゃないので
ぜんぜん面識のない人同士(この場合はLSの人とフレ)の間に入るのがすごい下手です
相手はたった2人、しかも知らない人じゃなくてそこそこ話せる相手……のはず
でも1対1のときと比べて、明らかに頭の中での会話の処理が遅いんですよ

そうすると、終わってからいろいろ考えてしまうんですよね
あああのときのあの言い方は失礼だったのでは、とか
あそこはこう言うべきだったんじゃないのか、とか


PCが重いときアイコンをクリック連打してたのが、
処理速度が回復してから大量にウィンドウが出てくるみたいな感じかもしれませんw


もっとスマートに立ち回れるようになりたいなあと思いますが
スマートにできないことを恐れて結局何もしないタイプの人間なので
気にしすぎず、できるだけ素直な自己主張をできるように心がけてはいますが

難しいですね人付き合いは


960日前、FF14をはじめたとき、
ああこのゲームは難易度高いわ、と直感的に思いました

人付き合いの難易度です

ギスギスとかそういう話とはちょっと違って、
なんだろう、ポテンシャルが高いとでもいうのか

人付き合いの奥が深い、とそのときは感じました
難しいけど、上手くできたらすごく楽しい
本当の意味でのオンラインゲームだと


そのときの直感は間違っていなかったようで、
FF14の世界では人と人とのつながり非常に大きなコンテンツになっていますよね


もちろん各種のエンドコンテンツと同じで自分の能力の範囲でそれを楽しめばいいわけですが
このコンテンツを楽しめる範囲を少しずつ広げていけたらなーと思いつつ




今後もまったりやっていこうと思った初夏の夜






…これまた朝読んだら恥ずかしくなるんだろうなぁ









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960日目のベテランリワードがしょぼいんだけど吉田?
posted by uta at 23:58| Comment(2) | 百合(単発)

2017年05月28日

PLLのまとめを見て


◆PVPシステム変更

→ジョブLV30以上なら誰でも参加可能に




  ( ゚д゚) ガタッ
  /   ヾ
__L| / ̄ ̄ ̄/_
  \/   /



きたか…!!



低レベルでも参加できるコンテンツが…!!



まったく興味なかった4.0がいきなり楽しみになってきました
これは紅蓮のリベレーター買わなくてもできるのかな
むしろもしこれで面白く遊べるなら、新エリアとか行けなくてもぜんぜん買いますが…


あとは中身がどれくらいカジュアルな感じかどうかが気になりますね
ステータス固定、スキルもPvEと区別化
とライト勢でも遊びやすそうな変更もあるみたいですが
PvPはコンテンツの設計時点ででライト向けガチ向け決まりそうな気がするので
既に60レベルになってるユーザーを新たにPvPコンテンツに呼び込む変更かといわれるとそうでもないような気もしますが、どうなんだろう


自分もPvPはほとんど知らないのでやってみないと分かりませんが、
とりあえず4.0の目玉はこれだなぁ


楽しみです。





◆ストーリーショートカットシステム
→新生エオルゼア(2.55)、蒼天のイシュガルド(3.56)
までのメインクエをクリア済みにする課金アイテムが登場


これは思い切りましたよね

長く続けるつもりならメインクエはどんどん累積されていくわけで、いつかはこういった対応があってもいいはずだとは考えていましたが、まだ来ないだろうと思ってた
正直びっくりしました

せっかく作ったんだから見てほしい、という思いは絶対あるだろうに
それよりも新規ユーザーの利便性を優先した点は素晴らしい


ただ、
4.0スタートでひととおり遊んだとして、少し落ち着いた時点で
今までのストーリーに興味を持つ人もそこそこ出てくるんじゃないかと思うんですよね

そのときにわざわざ別キャラ作って一からやるかといわれると
そこまでするほどではないという割合も多そうな気がする


そう考えると
クリア済みじゃなくて各コンテンツとメインクエの関係だけ切り離せばよかったんじゃないかと
3.56までのメインクエもサブクエ的な扱いで、
やってもやらなくても各種コンテンツには影響せず、見たい人は自分のペースで見ればいい


個人的にはそういう感じがベストだったのですが、
何かの点で難しいのかな



これは迷う


ストーリーを読む用のキャラは残しておきたいので、イフリートのキャラには使わないつもりですが
どこかに1体すべてをスキップした60キャラを作ってみたい気も……


IDとかでしかるべき段階を踏まないと各ロールの動きが理解できない
っていう問題はこの際置いておくとして

遊び方の幅が広がったことは間違いなく、その点は素直にうれしいですね
正直それに対する感謝の気持ちだけで紅蓮は買う





でも、タイトル画面はイシュガルドバージョンが好きなんですよね

あのままバージョンアップさせてくれないかなあ…

posted by uta at 22:26| Comment(0) | プレイ日記

なんとかの弱み

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(こんなモテる女……)
(……好きになるんじゃなかった)

posted by uta at 21:00| Comment(0) | 百合(単発)

2017年05月19日

火曜の夜は

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24時間メンテでしたね。
やることがなくてボーっとロドストを眺めていると、気になるタイトルの日記が。



Titanサーバー⋆*✿ララフェル幼稚園☆スカアハおねーちゃんとお遊戯会のお知らせ✿*⋆



スカアハおねーちゃん……いいですね…
タイタンにいてダンスカーに行けるレベルなら行ってみたかった。
ララフェルになってスカアハおねーちゃんによじ登りたい。


日記の本文もすごく丁寧に書いてあって、読むだけで楽しめました。
言葉のチョイスもすごく雰囲気が出ててイイ…
幼稚園とか保育園って、子供たちをお友達って言うよね、あれなんでなんだろw
おねむの時間っていう表現もほっこりして大好きですw






さて、
最近は調理師をやりつつ、メインストーリーを少しずつでも進めるべく毎日ちょっとずつやってます。
英語が得意なわけではないので読んでると英語疲れしてしまい、だいたい会話1回分ずつくらいしか進みません。
でも2、3か月放置してた時期もあったのでそれよりは全然マシなはず。
少しずつでも進めばいつかはイシュガルドに到達するだろう……



余談ですが、日本語と英語ではカットシーンのCVが当然ちがいます。
個人的にヤシュトラは日本語バージョンが好きで、あのちょっと投げやり?な感じの声がセクシーだと思います。
サンクレッドも日本語が好きかな。


逆に英語の方が好きなのはイダとナナモ様。
イダはどちらも声の雰囲気が似てる気がするので、日本語のイダが好きな方は英語も好きそうな気がします。
個人的に好きなのはシルフをギザールの野菜みたいだと説明するところ。
ナナモ様の英語はスピーチがめちゃくちゃ流暢です。流れるような発音でカリスマ性高そうw



CV付のカットシーンが紀行録に登録されたら、いつもこの聞き比べが楽しみのひとつになってます。
もちろん英語はまったく聞き取れませんが…




この拡張前の時期、本当にやることなくてヒマだなーという方がもしいたら、サブのクエストを英語でやってみるのも面白いかもしれません。


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ちょっとしたクエストタイトルが無駄にかっこよかったりw

posted by uta at 22:05| Comment(0) | プレイ日記